当院の施設基準・加算点数について
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当院で取得している施設基準や、必要に応じて算定させていただく加算のご案内です。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し、診療を実施しております。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について利用しやすい環境を整備し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります(今後導入予定です)。
外来・在宅ベースアップ評価料(T)について
当院では、医療従事者の確保と資質の向上を図るため、厚生労働省が定める施設基準に基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料(T)」を算定しております。
賃金改善の目的この評価料は、当院で働く看護職員、その他の医療従事者の賃金改善(ベースアップ)に全額充当いたします。
算定について患者様には、診療費の窓口負担が増える(初・再診料等に加算)ことになりますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
コンタクトレンズ検査料1について
当院では、コンタクトレンズ装用中または装用を希望される患者さんに対して、角膜や結膜の状態、視力、コンタクトレンズの度数・カーブの妥当性などを総合的に評価する「コンタクトレンズ検査料1」に基づく検査を実施しています。
コンタクトレンズ検査料1は、医師による診察と検査結果に基づき、装用可否の判断や適切なレンズ種類・度数の選択、装用時間・ケア方法・定期受診間隔などについて指導を行うことを評価するものです。
当院は、所定の施設基準および算定要件を満たしたうえで本検査料を算定しており、安全で快適なコンタクトレンズ装用が継続できるよう支援しています。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
一般名処方加算について
現在、一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。そのため、当院ではジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります(※)。一般名での処方について、ご不明な点などがありましたらご相談ください。
※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。

- 眼科





